アドエアで喘息を楽にする
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他のアレルギー疾患

菌

喘息の他にもあるアレルギー疾患

喘息は天候・風邪・タバコの煙などの原因の他に、アレルギーによっても起こります。アレルゲンが体内に入り、炎症を起こしている気道が反応することにより発症します。喘息の他にもアレルギーにより起こる症状がいくつかありますのでそちらを紹介して参ります。

アレルギー性蕁麻疹

かゆみ

アレルギー性による原因は5~6%ほど程度なのですが、重症化すると死亡する危険性もあるアレルギー性の蕁麻疹。アレルゲンが体内に入った場合、IgE抗体が過剰に反応しヒスタミンが放出され、末梢神経が拡張。その際に漏れ出した水分が皮膚を盛り上がらせ、ヒスタミンも放出されているため皮膚にかゆみも伴います。

抗ヒスタミン剤の服用、もしくは配合された外用薬を塗布することにより症状は落ち着きます。特に食物により発症する事が多いので意識して除去しましょう。蕁麻疹のリスクを下げる事が出来ます。

アレルギー性鼻炎

鼻をかむ女性

くしゃみや鼻水が突然出て辛い。それにより鼻が詰まる。この症状に心当たりのある人はアレルギー性鼻炎といえます。この症状を持つ人はとても多く、日本人の5人に1人が悩まされております。増加している理由にはハウスダスト、花粉、大気汚染、ストレス等です。

症状は前述の通り繰り返すくしゃみ、鼻水、そして鼻づまりです。また「通年性アレルギー性鼻炎」と「季節性アレルギー鼻炎」の2つに分けられます。通年性の方は一年中症状が起き、冬に強い症状が現れる傾向です。季節性はいわゆる花粉症のことで、春や秋に多く発症します。また通年性と季節性の両方を持つ人が中にはいます。

アトピー性皮膚炎

健康な皮膚とアトピー性皮膚炎の皮膚(イメージ)

アトピー性皮膚炎はアレルギー症状と言われています。しかし詳しいメカニズムはまだ解明されておらず完治が難しい症状です。IgE抗体により皮膚にかゆみが起き、しかも繰り返してしまいます。我慢が出来ないため体をかくとさらにかゆくなる悪循環に陥ります。肌のバリア機能が弱っていますので乾燥や紫外線を防ぐため保湿や日焼け止めは必ず行いましょう。症状を緩和させる方法に抗ヒスタミン剤の服用、ステロイド・非ステロイドの軟膏を塗ることが一般的です。