アドエアで喘息を楽にする
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喘息の種類

咳をする男性

色々ある喘息の原因

喘息はアレルゲン、大気や天候の状況で起こることが知られていますが、その他にも運動や、職業病としても起こったりします。何が原因になり発作が出るのか?を把握しないと、喘息の治療薬であるアドエアを使って改善をしても一向に発作はおさまりません。そんな事が無いよう、今一度なにがトリガーとなって発作が起きるのかをこのページで解説します。

アトピー型喘息

アレルギーの原因

冒頭にも挙げたアレルゲンにより起こる喘息です。IgE抗体が過剰反応することにより発症します。発作の予防にはアレルゲンの除去が重要です。裏を返せば原因の特定をしやすく、自身が気遣うことでリスクを大きく減らせます。またこまめな掃除も効果的ですので意識しましょう。ちなみにアレルギー反応による喘息を「アトピー型喘息」、それ以外の要素により発症する喘息を「非アトピー型喘息」と呼びます。

運動誘発性喘息

ランニングをする女性

運動をすることによっても喘息の発作が起きる場合があり、これを「運動誘発性喘息」と呼びます。運動の後は呼吸が多くなりますので、冷たく乾燥した空気をたくさん吸い込んでしまい気道が冷やされ乾燥します。発作が起こっても20~30分ほど安静にすれば次第におさまりますが、治療薬を使わなければおさまらない事もあります。もしものため、アドエアは携帯しておきましょう。

アスピリン喘息

アスピリン

「アスピリン喘息」はアスピリン、または多くの鎮痛剤で起こる喘息です。鎮痛剤以外にも非ステロイド性抗炎症薬を使う場合には注意が必要です。解熱剤・風邪薬・痛み止めに入っている場合があります。また子供よりも大人の方が多く、大人の喘息の約10%がこのアスピリン喘息のようです。

非アトピー型喘息

大気汚染は喘息の大敵です。空気が悪いと気道が刺激され収縮するので、発作が起きてしまいます。大気汚染は大規模なもので言うと工場により汚染された空気、身近なものでいうとタバコの煙や線香の煙などです。身近に喘息を患っている人がいるのであれば外で吸う、もしくは我慢するなど配慮をしてあげてください。先述したアレルゲンによる原因で起こるものではないので、非アトピー型喘息という呼ばれ方もします。

咳喘息

上記の症状はいわゆる「気管支喘息」と言われていますが、この「咳喘息」は発作を伴うことのない咳・呼吸困難が起こります。気管支喘息の前段階に位置付けられており、はっきり原因が分かっておりません。またそのまま気管支喘息へ移行する可能性もある症状のため注意が必要です。